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"安定"が、いちばん不安定かもしれないと思った。
会社員は安定している、と思っていた。でも、ひとつに預けることこそ、不安定なのかもしれない。
思考を止めようとするより、ただ眺めるようにした。
思考を止めようとして、ずっと苦しかった。でも、ただ眺めてみたら、静けさが訪れた。
働きながら、自分の場所を少しずつ作り始めた。
会社員として働きながら、ブログを始めてみた。不安もあるけれど、できることを続けてみようと思った。
安いから、じゃなくて、好きだから買うようにした。
昔は、安さで服を選んでいた。でも、クローゼットには着るものがなかった。
休みの日に、あえて予定を入れない時間をつくった。
予定が埋まっていることに、安心していた。でも、空白の時間こそが、心地よかった。
冷蔵庫の中を整えたら、心の余白も増えた。
ごちゃごちゃした冷蔵庫に、いつも違和感があった。整えてみたら、心まで軽くなった。
避けた感情は、形を変えて何度でもやってくる。
不快な感情に、ずっと蓋をしてきた。でも、感じてみたら、大したことなかった。
自分との約束を、ひとつだけ守ることにした。
ずっと、自分の声を無視していた。まずはひとつだけ、自分との約束を守ることにした。
何者かになろうとするのをやめたら、自分に戻れた。
もっと頑張らないと、何かにならないと。でも、自分の形のまま、ここにいればよかった。
靴を丁寧に揃えるようにしたら、玄関が好きになった。
玄関は、家の入り口。その場所を整えたら、気持ちまで変わった。
タオルを新しくしただけで、毎日がちょっと嬉しくなった。
「まだ使えるから」と、ずっと同じタオルを使っていた。でも、変えてみたら、毎日がちょっと変わった。
なんとなくうまくいく人は、力を抜くのが上手だった。
ずっと、体に力が入っていた。でも、それに気づいていなかった。
うまくいっている人を見て、素直に「いいな」と思えるようになった。
人の幸せを見るたびに、胸がざわついていた。でも、自分に意識が向いたとき、何かが変わった。
鏡の前で、自分に声をかけるようにした。
昔は、鏡を見るのが好きじゃなかった。でも、声をかけるようになったら、何かが変わった。
現実を変えようとする前に、見方を変えてみた。
現実を変えようと、ずっと焦っていた。でも変わったのは、現実じゃなくて、見方だった。
ネガティブな気持ちを、消そうとするのをやめた。
ネガティブを消そうとしていた頃、ずっと苦しかった。やめた瞬間、何かが変わった。
お気に入りのカップで飲む、ただそれだけのことが好きになった。
白くて、少しキラキラしたカップ。ショップで見かけて、心が動いた。ただそれだけのことが、毎日を変えた。
幸せになっていい、と自分に許可を出した日。
ずっと、幸せを遠慮していた。でも、自分に許可を出した瞬間、何かが動き始めた。
食べることと、味わうことは違った。
食べることは毎日していた。でも、味わうことはしていなかった。その違いに気づいたとき、食事の時間が変わった。
承認依存に気づいたとき、人間関係が変わり始めた。
誰かの反応が気になって仕方なかった。承認されないと不安だった。でも、依存の正体に気づいたとき、少しずつ楽になった。
「自分にはまだ早い」を、やめることにした。
ずっと「自分には早い」と思っていた。でも、初めて上質なものを手にしたとき、何かが変わった。
お風呂を、一日の終わりの特別な時間にした。
一日の終わりに、少しだけ手をかける。それだけで、お風呂が特別な時間に変わった。
苦しみから逃げるのをやめたら、楽になった。
苦しいことから逃げ続けていた。でも逃げれば逃げるほど、苦しみは大きくなっていった。
内側と外側は、鏡のように映し合っている。
内側を整えれば外側が変わる。外側を整えれば内側が変わる。その循環に気づいたとき、豊かさの意味が変わった。
続かなかった私が、続けられるようになった理由。
何をやっても続かなかった。でも、続かない理由がわかったとき、少しずつ変わり始めた。
言葉を変えたら、現実が変わり始めた。
何気なく使っている言葉が、自分の現実を作っているとしたら。そう気づいてから、言葉を選ぶようになった。
スキンケアを減らしたら、肌も気持ちも軽くなった。
アイテムを増やせば増やすほど、肌が荒れていた。思い切って減らしてみたら、肌も気持ちも軽くなった。
比べる相手を、他人から自分に変えた。
SNSを見るたびに、誰かと比べていた。でも、比較をやめようとするより、もっと楽になれる方法があった。
キャンドルを灯すだけで、夜が変わった。
一日の終わりに、キャンドルを一本灯す。それだけで、夜の質が変わった。
願いに執着するほど、遠ざかっていた。
一生懸命願っているのに、現実が変わらない。そんな焦りの中で気づいた、引き寄せの本当の意味。
何もしない時間が、一番の贅沢だった。
休もうとしても、何かしなきゃと焦ってしまう。そんな私が、心地よい暇時間を作れるようになるまでの話。
香りは、内側を整えるためのもの。
高級ホテルのロビーに漂う香りが、ずっと好きだった。あの香りの正体を探るうちに、フレグランスの世界に引き込まれた。
毎日が同じに見えるとき、一つだけ自分のために選んでみる。
朝起きて、仕事して、寝る。その繰り返しに、息苦しさを感じていた。でも、ある小さな気づきで、日常が変わり始めた。
ネガティブ思考がループするとき、私がやってみた、たった一つの対処法。
ネガティブ思考がループするとき、私がやってみた、たった一つの対処法。
ミニマルな部屋への第一歩。最初にやった、たった3つのこと。
何から手をつければいいかわからない。そんな私が最初にやったことを、正直に書いておく。
ブランドより、ときめきを信じることにした。
有名ブランドも好き。でも選ぶ基準は、見るたびに好きだと思えるかどうか。その気づきが、持ち物への愛着を変えた。
着たい服がなかった理由に、やっと気づいた。
たくさん持っているのに、着る服がない。そんな違和感から、本当に好きなものを探す旅が始まった。
焦らなくていい。今ここにいるだけで、十分だ。
結果を急ぎすぎていた。でも、今ここにいることの豊かさに気づいたとき、不思議と焦りが消えていった。
余白のある部屋が、心を整えてくれた。
ものを減らしたら、部屋が呼吸し始めた。そこに少しだけ、好きなものを置く。それだけで、帰る場所が変わった。
ネガティブな感情を、消そうとするのをやめた。
引き寄せの法則を学んでから、ネガティブな感情を感じるたびに焦っていた。でも、消そうとすればするほど、苦しくなった。
誰のためでもない、一日の使い方。
予定のない休日に、誰のためでもない時間を作ってみた。それだけで、一週間の疲れがすっと抜けていった。
「自分を大切に」って、具体的に何をすればいいんだろう。
「自分を大切に」という言葉は知っている。でも、具体的に何をすればいいのか、ずっとわからなかった。
朝をほんの少し、丁寧にしてみた。
バタバタしていた朝を、少しだけ丁寧にしてみた。たったそれだけで、一日の流れが変わり始めた。
上を向いただけで、気分が変わった話
思考を変えることばかり意識していた私が、たった一つの身体の動きで気づいたこと。
なぜ、優雅なものを見ると魂が落ち着くのか。
なぜ、優雅なものを見ると魂が落ち着くのか。その答えを辿ったら、本来の自分が見えてきた。
引き寄せの法則を信じてみることにした。―スピリチュアル初心者のリアルな記録 vol.1―
「信じる」より先に、「試す」ことにした。引き寄せの法則と出会った40代OLの、正直な記録。